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宿のすぐそばには姫川源流があり、白馬の遅い春が訪れると、福寿草、キクザキイチゲ、タカクリ、ニリンソウなどの花々が次々と咲きます。

姫川源流は宿から5分ほどの所にあり、日本海へと流れ込む一級河川の

源流です。湧き出ている水の温度は12度くらい。国道近く、民家のすぐそばに源流があるということは全国的にも珍しく、多くの観光客の方が散策に訪れます。バイカモの白い花は本当に可愛らしく真冬でも見られる時があります。湧き出る水のため冬でも源流が凍ることはありません。4月中旬頃に福寿草まつりが開催されています。

姫川源流のすぐそばには親海湿原があって4月後半のミツガシワの群生で真っ白な花で埋め尽くされるのを始め、黄色いサワオグルマ、トラノオ、カキツバタ、サワギキョウ、コオニユリ、ドクゼリ、などの花が咲き続けます。

​夏は近くの親海湿原が夏の花でとてもきれいになります。「白馬花三昧」の高山植物の咲く五竜植物園・八方尾根・栂池自然園と各地を巡るバスもあり、移動も便利になっています。姫川源流もたくさんの方々が訪れています。夜は蛍鑑賞もおすすめ。

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秋は暑い夏が過ぎると紅葉のタイミングを心待ちにするようになってきます。畑では野沢菜の種まきや夏野菜の片付けに追われて山の紅葉に行きそびれてしまうこともしばしば。それでも麓から見る山の変化はとても楽しみです。岩岳の山頂のテラスは特にお勧めです。そしてなんと言っても新蕎麦を味わう各地の蕎麦祭りはとても楽しみです。毎年行く予定の地区主催のそばまつりは公民館が会場になる地区もあり大勢の方が食べに行かれています。

 

白馬では野沢菜漬けが終わって樹木の雪囲いが終わると後は雪が降るのを末だけです。北アルプスの山を眺めながらのスキーやスノーボード等の楽しみに是非おいでください。姫川源流は決して凍ることがなくスノーシューなので出かけると格別な景色が見られます。